BABナビ(バブナビ)|障害者採用とは

障害者採用とは

障害者採用(雇用)とは、企業が身体・精神・知的障害を持つ求職者を雇用することを意味します。

民間企業は、障害者の雇用の促進等に関する法律(障害者雇用促進法)により、法定雇用率と呼ばれる常時雇用している労働者数の2.2%以上(2018年4月1日改定)の障害者を雇用することを義務付けられています。
しかし、現状は企業全体の実雇用率はまだ2%には至らず(実雇用率1.97%。2017年12月厚生労働省発表資料)、法定雇用率を達成している企業は全体のおよそ半分となっています。

ただ、近年ではCSR(企業の社会的責任)やダイバーシティ(多様性)の考え方や風潮が強まり、障害をお持ちの方の雇用を後押しする時代へと少しずつ変わりはじめています。