パスワードを忘れた方はこちらをクリック

新規登録はこちらをクリック

入社直後のポイント

1. 出社時間について

「ポイントは時間的余裕の確保」

始業時間とは、仕事をはじめる時間です。仕事をする上で必要な準備は始業時間の前までに済ませておかなければいけません。余裕を持って出社していれば、突然のトラブルにも対処しやすくなります。天候不良や災害等による電車遅延、事故、急な体調不良でトイレによる場合を想定し、余裕のある時間設定が大切です。

※遅刻する時は
不測の事態によってどうしても間に合わない時は、すぐに連絡を入れてください。電話の使用が難しい場合は、メールで、遅れる旨と理由、何時に到着予定かを伝えましょう。


2. 始業準備

「ポイントは用意とチェック」

・用意
道具の準備、パソコンの起動、メモ用紙の補充など、業務で必ず使うものを準備しておきましょう。
・チェック
前日帰宅後に送られたメール、デスクに置かれたメモ書き、本日中にやらなければならない事など、これから始まる業務の中で何をしなくてはならないのか整理するため、必要な情報は全てチェックしておきましょう。


3. 業務時間中のルール

「ポイントは指示の聞き方」

指示は仕事の起点
実施すべき内容とその目的を聞き落さないため、指示の聞き方には気をつけましょう。

指示を受ける際のポイントは下記の5点です。
①返事をする
②メモ、筆記用具を持参
③要点をメモする
④不明な点を質問し、要点をさらに明確化する
⑤メモの要点を復唱し、認識があっているか確認


4. 退社前のルール

「ポイントは確認・報告と明日の準備」

確認・報告
作業成果を上司に報告しましょう。また、仕事上問題が発生し、対処しきれない場合は、速やかに上司に報告・相談をしましょう。上司だけでなく同僚にも報告事項があれば伝えます。担当者が不在であれば、メモを残す事も大切です。

明日の準備
本日やるべきことの状況を確認し、明日以降なにをすべきか整理しておくことで、翌日の作業がスムーズに始められます。チェック事項は下記を参考にしてください。
①本日中にやるべき仕事がすべて終了したか
②終わっていなかった場合の報告と、対策はできているか
③明日の仕事とスケジュールの確認
④明日の自分の行動予定が上司、同僚に共有されているか


5. 退社時のルール

「ポイントは残っている人への配慮とあいさつ」

挨拶の前に、「何か手伝うことはありますか」と確認しましょう。
残って仕事をしている人に対しては「お先に失礼します」と挨拶をしましょう。
上司・同僚に対して「お疲れ様でした」と挨拶しましょう。
※「ご苦労様です」は目上の人間が目下の人間に使う言葉です。上司や同僚には原則「お疲れ様でした」を使うようにしましょう。
最後に帰る人は、電源を落とすなどそれぞれのオフィスルールに従い点検(確認)を行いましょう。


6. 残業する際の注意事項

「ポイントは何を、いつまでにやるか」

残業をするときには、「何を・何時までにやる」といった目標を明確に立てた上、上司に必ず残業に旨を相談しましょう。また、自分で抱え込まず、他の人に任せられる仕事かどうかを、考えることも大切です。全ての仕事を自分一人で完結させる事は、会社にとっては重要な事ではありません。

無料の会員登録をする

ページの最上部に戻るボタン